BrasserieとBrassiere

ベルジアンブラッスリーコート アントワープセントラル Belgian Brasserie Court Antwerp Central

ベルギービールの「生ビール」が味わえる。
所在地:東京都千代田区丸の内

友人に北海道の富良野メロンを届けるために、ここに集合して、喉を潤す。台風が過ぎて蒸し暑い。

<ブラッスリーとは?>

ブラッスリー(仏: brasserie)とはフランスにおける飲食店の業態、種別で、本来の意味ではビアホールのように酒と食事を提供する店をさす。1870年からの普仏戦争を契機にアルザス=ロレーヌ地方からパリに移住した人々が始めた、ザワークラウトとビールを提供する店がその起源であり、もともとはパリ在住のドイツ人向けであった。第一次大戦までは、文人や政治家など知識層が集って議論をする場といった、フランス革命期におけるカフェと同じ役割も果たした。語源は同スペルの「ビール製造所」であるが、これの元は古フランス語の brais(挽いた大麦)という説と、 brasser(モルトと水を混ぜる)という説がある。いずれにしても19世紀中頃までは「ビール醸造所」をのみ意味していたが、その後は「ビールを提供する店」をも指すようになった。この遷移は1880年代のことと言う。(ウイキペディア)

ビールを造る brasser +場所を示す接尾辞erie=醸造所。

ブラジャーのスペルと似ているが、語尾が違う。

-serie と -siere

以前、ブラジャーの語源を調べたことがあって、フランス語「ブラシェール」を英語読みしたもの、brassiereは「bra 腕 + siere 装飾」 転じて胴巻き。

コメント

タイトルとURLをコピーしました