留萌駅から留萌港へ歩く 旧増毛線沿いに

留萌駅から旧増毛線跡にそってゆくと、留萌港に出る。留萌のレンタサイクル「萌クル」で留萌を徘徊。

増毛線や羽幌線があった頃の留萌

太平洋セメント、これから向かう土木遺産「留萌港南防波堤」の建設に関連するのかどうか不明。消波ブロック(テトラポッド)づくりと関係あるのだろうか。

留萌港の近郊には大和田炭鉱など複数の炭田(留萌炭田)があったため、港には石炭積込機(石炭ローダー)が設置されて石炭の積み出し港として発展した。

留萌港では現今においてもニシンが水揚げされ、その魚卵であるカズノコの国内最大の加工地。1956年(昭和31年)三井物産の取り扱いによる数の子の留萌港での輸入および市内での加工が始まり空前の大ヒットとなる。

1960年(昭和35年)三井物産によるタラコの国内移入加工が始まり空前の大ヒットとなる。(Wikipedia)

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