留萌駅周辺おいしかったもの

ぶたちゃんやき

豚ちゃん焼き。ブタちゃん、と読む。トンチャンじゃないんよね。上の写真、どうも裏を撮影してしまってこりゃーイケン!撮ったんこれしかない。

少し甘めの皮(大判焼きの皮と”共通プラットフォーム”か)、具は餃子のあんのようなしっとり感のある玉ねぎと豚ミンチ、スパイシーな味、皮と総じて優しい味に。追加注文し、合計ぶたちゃん4つ、大判焼きも一つぺろり。

入り口に大判焼きとは書いてある。「ぶたちゃんやきはこちらでしょうか?」と間抜けな質問を発し店に入ったんよ。広島のお好み焼き屋のような気軽な雰囲気で入りやすかった。「ぶたちゃんやきと書いてないからわからなかったでしょう」とエプロンをした店主がニコニコ。この店主さんがとても面白くて、留萌のことを沢山話してくれた。鉄道の乗り継ぎがいまは不便であること、昔は増毛や羽幌まで鉄道が伸びていたこと、留萌駅と留萌港の間の大きな三角状(扇状)の今通ってきた広場はかつて操車場であったことなどを教えてくださった。

留萌市民なら誰でも知っている 大判焼名物「豚ちゃん焼き」って何?
地域それぞれに昔から地元民に愛されてきた、そこでしか食べられないメニューが存在します。最近ではそうしたメニューのことをソウルフードなどと呼ぶようです。 今回ご紹介するのは、留萌市民が愛してやまないソウ

蛇の目寿司 ホッキ貝がこんなに美味いとは

ほっきがい
くろあわび あまえび
しめさば サーモン かずのこ しゃこ

留萌 蛇の目寿司さん、11時半入店「一時間は待ちますよ」、着席して、おつまみのホッキ貝を別注して食べながら寿司をまつ。うに祭り開催中(公的イベント)のため混んでいた。

生のホッキ貝(おそらくさっと湯通し)のお刺身を初めて食べた。歯ごたえもよく、甘みがあって、磯の香りも。とり貝の刺し身が好きなのでホッキ貝も美味しく頂いた。寿司を待っている間に、おまんじゅうをくれた。

鈴木かまぼこ店のプリプリかまぼこ

そして最後に鈴木かまぼこ。高反発弾性かまぼこ。石臼ですり身を作っている。タコやら具の入ったのもおいしい。2日連続で三度行った。「おいしかったからまた来ました」と伝えたら「型が悪いからこれ」といってちょっとおまけしてくれました。取り寄せもできる。

留萌駅前市場の引き戸は重くて防寒性よさそう

重たい木製の引き戸はスッとあかず、コツが要る。長年の雪に耐えてきた引き戸、と妄想。留萌駅前市場に入って、外の光から目が慣れると、精肉店、青果店、鮮魚店、蒲鉾店が左右に配列されている。台湾の市場のようにやや薄暗く、商品にハイライトされている。薄暗いのが目に心地いい。常連客がやり取りをする様子も楽しい。

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