勝鬨橋

接合部。跳ね上げ橋の両葉に左右の脚をかけると、トラック通過時に上下動を感じる。

隙間から接合部を覗いてみる。合体ロボットのように、ここで分離する。

船の塗装のサビに似ている。合体ロボットの細部も実はこのようであるかもしれない。

アーチ橋に挟まれた、水門、ここがはねあがる。

着工 1933年(昭和8年)6月 竣工 1940年(昭和15年)6月14日

橋長 246m
橋幅 22m
橋梁総重量 8,480t
橋台・橋脚 鉄筋コンクリート造
可動部 中央二連の跳開部(可動部全開角度:70度)、シカゴ形双葉跳開橋、固定部は下路式鋼ソリッドリブタイドアーチ

1905(明治38年)1月18日に日露戦争における旅順陥落祝勝記念として有志により築地と月島を結ぶ「勝鬨の渡し」が設置されました。この渡しに由来して「勝鬨橋」と命名されました。 東京市(当時)、錢高組を主体とし、石川島造船所(現IHI)、横河橋梁製作所(現横河ブリッジ)、川崎車両(現川崎重工業)で工事を行いました。 昭和45年11月29日の開閉を最後に、現在では開かずの橋となっています。 (下記リンクより引用)

https://www.zenitaka.co.jp/topics/bridge/kachidoki.html
かちどき橋の資料館
かちどき橋の資料館

橋を開くために使用していた変電所跡にある「かちどき 橋の資料館」では橋脚内見学ツアーがある!いまは補修中のため、二年先まで中止とのことです。

勝鬨橋を見ている観光客。

コメント

タイトルとURLをコピーしました