きたあかりというジャガイモ

美幌峠の道の駅で、きたあかりというジャガイモを初めて食べた。ホットケーキの元のようなガワをつけて揚げてある。ゆっくり芯まで加熱してあって、ホクホク甘い。油っぽくなくて丁度いい。

きたあかりを食べていたのかもしれないが、じゃがいもの品種には関心がなかった。お米はつや姫、くらいは知っているけど。特別においしいので今後品種で呼ばせてもらおう。

他のじゃがいもも並んでいたが、迷ったらきたあかりがいいと、美幌の店員さんが太鼓判だったので10kg送ってもらうことにした。一緒に食べたとれたての甘い甘い塩ゆでコーンがこれまたうまかった。

キタアカリ/きたあかり<ジャガイモの品種:旬の野菜百科
ジャガイモの品種、キタアカリ(きたあかり)の収穫時期や出盛りの旬と主な産地、特徴などを沢山の写真と共に紹介します。果肉は男爵よりも黄色く、肉質は粉質で、加熱調理するとホクホクした食感が味わえます。また、男爵よりも甘味が強いのも特徴です。この色や甘さなどからクリジャガイモなどとも呼ばれ、人気が高くなっています。

食べた所、「ぐるっとパノラマ美幌峠」という長い道の駅の名前。

たんちょう釧路空港とか、オホーツク紋別空港とか、長めの名前多いな。まあたのしいけれども。

コメント

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