国民宿舎桂田

知床半島、ウトロ、国民宿舎桂田に到着。職員はテキパキしていて、のんびり閑散とした国民宿舎のイメージがあまりない。慌ただしい時間に着いたこと、しかも金曜日だったからだろう。

中秋節、空気が澄んでいた。

サーモンのミキュイ mie cuit は低温調理のレシピで鮭の身がパサパサに固まらず、大変美味しかった。刺し身とボイルの中間。

新橋の瀬戸内料理「すみのえ」で、低温調理されたしらこを数年前はじめて食べたときに唸った。大変手間がかかるようだ。煮魚ぐらいは自分でもする。あまり煮立てず、火が芯まで通っていないくらいで火を止め、余熱に任せると身の形も保たれて美味しいのが出来上がる。ローストビーフを180度ぐらいで焼いているとき、中心温度は意外にも50度で、一種の低温調理法。サーモンの場合、45度から変性するので44度で加熱する。すみのえの店主が「この調理法は科学的です」と言っていた。炊飯器に低温調理機能がないかなと思ったがついてなかった。温泉卵も低温調理か。お風呂の湯に沈めてつくれないものだろうか・・。

コメント

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