ここまでくると別世界、by別海町観光協会

別世界に到着

尾岱沼とかいて おだいとう。野付湾に面する北海シマエビの水揚げ港、別海町の沿岸。

地図のエビみたいなのが野付半島。黒矢印が道の駅

野付半島の付け根に戻り、根室に向かって南東に進む。「ここまでくると別世界、別海町観光協会」というコピーにフフフ・・。「おだいとう道の駅」がダジャレでお迎え。

前の客と同じ、ジャンボホタテバーガーと牛乳500mlのセット。見せてもらおうか、別世界の実力とやらを。

むむ、やるな!別海町、ホタテと牛乳が最高にうまい。ポテトも

牛乳500mlも飲んだら大変なことにならないだろうか。と躊躇したが、結論は少しもぐるぐるしなかった。その上美味しい。のどごしに嫌な匂いがない。あれ?と思うほどごくごくと飲める。飲んだ後に嫌な臭みを探してもやっぱりのどに残らない。冷たい水のようにおいしい、なにか味があっておいしいというより、水のように引っかかることなくスイスイ飲める。新鮮だから?乳牛の種類が違うから?

バーガー、揚げ春巻きに包まれた白い大きめのホタテ。ここのホタテは知床から宗谷海流で運ばれる栄養豊かな海で大きめに育つ。味噌ソース、マヨネーズ、もう一つのソースを自分でパンに塗って重ねる。給食みたいで楽しい。

つけあわせのポテトフライがダークホースでホクホクしていてうまい。芋の品種の違いだろうか。ポテトフライ屋だけでもいけるのでは。ポテトフライがこんなに美味しいものとは。新米ご飯が美味しいように、このポテトフライはとれたてのいもなのだろうか。北海道は食べ物一つ一つの質がとても高く感動する。野菜類が特に美味しい。

http://betsukai-kanko.jp/betsukai-gurmet/
http://www.localburger.jp/p/map
ご当地バーガー初代チャンピオンであった。

別海町を真面目に調べてみる

別海町のホームページを見ると、 http://betsukai-kanko.jp/index_jp/

「別海町は日本最大の生乳生産地で、おいしい乳製品がおすすめ。神秘の湖、摩周湖の伏流水を飲んでのびのび育った牛のミルクから作った牛乳、アイスクリーム、チーズやヨーグルトを味わえます。」

生乳だったのかな?殺菌していないのが生乳の定義。出すだろうか。。飲んだあとのスッキリ感、臭みのなさ、牛乳のイメージが変わるほどおいしかった。

別海町は生乳生産量全国一、牛が111.285頭>>人が15005人

生乳生産量全国一を誇る日本の食料基地
別海町の酪農は、昭和31年高度酪農集約地域に指定されて以来、第1次・第2次農業構造改善事業が展開されています。昭和48年からは新酪農村建設事業がスタートし、機械や施設の大型化が進み、名実ともに全国一の酪農王国となっています。
総農家戸数
748戸(うち乳用牛飼養戸数708戸)
牛飼養頭数
111,285頭(乳牛103,699頭、肉牛7,586頭)
生乳生産量(平成30年実績)
482,221トン

別海町の総人口 15,005人

別海町は、北海道の東部、根室管内の中央部に位置し、東西61.4km、南北44.3kmに広がり、愛媛県の広さに匹敵する面積1,320km2

大きいですね!。人口<<牛頭数。

別海町で検索しても、野付郡で検索しても範囲が同じ。
野付郡が古い呼び方でいろいろな自治体があったが合併で同範囲に。

旧標津線が別海町を走っていた

1923年(大正12年)4月1日 野付郡別海村、野付村、平糸村、根室郡西別村、走古潭村、厚別村の6村が合併、
1971年(昭和46年)別海村→町制施行別海町へ。野付郡=別海町に。

旧標津線 中標津~厚床間の、春別駅 西別駅 奥行臼駅が、現別海町にあった。

中標津に保存されている標津線を走っていたC11

ゆるきゃらが牛になったのは多数決に違いない。

ご当地ゆるキャラ「別海りょウシくん」です。エビでもホタテでもなくウシでした。漁師のウシ、と言う見事な折衷案です。エビやホタテがメインキャラクターで、牛を飼ったり、乳搾りしたりする”逆”設定はちょっとないでしょウシ。多数決でウシがrulerです。

コメント

  1. […] のつけ半島 エビの形 牛乳 ホタテバーガー 別海町 根室 花咲蟹 根室の夜の街 […]

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