えとぴりか号 エト=嘴 ピリカ=美しい

船舶見物に根室港を徘徊していた時、接岸するえとぴりか号をみつけた。ロシアから帰ってきたところだった。日露交流専用船。エトピリカは海鳥。

“ふるさと(北方四島)”と日本本土を自由に行き来するエトピリカの美しい姿は、ビザなし交流による相互訪問や元島民等の熱い思いあふれる自由訪問のイメージと重なり、北方四島交流等事業に使用する船舶の船名としてふさわしい(えとぴりか号の命名由来より引用)

エトピリカ、エト=嘴 ピリカ=美しい

エトピリカ - Wikipedia
船舶「えとぴりか」の紹介

報道記者も集まっていたので何事かと思って周辺の人に聞いたら、北方領土のロシア人との交流事業で演武をしに行ってきた高校生が戻ってきたところ、と教えてくださった。飛行機で言えば国際チャーター便なのかな。

ファンネルマークはエトピリカ

船種 旅客船
船籍 日本の旗 日本
所有者 マリン・アドベンチャー
運用者 マリン・アドベンチャー
建造所 中谷造船
母港 根室港
信号符字 JD3226
IMO番号 9614866
MMSI番号 431003352
竣工 2012年
総トン数 1,124 トン
載貨重量 291 トン
全長 66.51 m
幅 12.8 m
機関方式 ディーゼル
主機関 1基
最大出力 2,206 kW(連続)
定格出力 1,875 kW(常用)
航海速力 15ノット
旅客定員 84名
乗組員 12名

中谷造船、広島の能美でつくられたんじゃの! 交流事業に使用しない冬期は、流氷回避と法定検査の実施を兼ねて瀬戸内海へ回航され係船される。回航の途中では各地に寄港して、巡回研修事業を実施している。

https://www.hoppou.go.jp/exchange/ship/docs/06_%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%81%88%E3%81%A8%E3%81%B4%E3%82%8A%E3%81%8B20171110.pdf

コメント

  1. 葉加瀬太郎の曲に「エトピリカ」ってありましたが、エトピリカってそういう意味だったんですね(^.^)

  2. よっちゃん より:

    コメントありがとうございます。
    お米だと思ってる人も多そうです、ゆめぴりか。
    はかせさんの飼ってる鳥のイメージで作曲されたんですね。何を飼っていたのかは分かりませんが。オカメインコだとしたら、やっぱりエトピリカに変えちゃいますかね。

  3. agehamodoki より:

    エトピリカは北海道を象徴するような海鳥ですね。
    いつの日にかエトピリカに乗ってエトピリカを見てみたいものです。
    こちらも初冬モードになってきました。
    そちらの冬とは厳しさが違うでしょうが・・・
    やっぱり真冬に訪ねてオオワシやオジロワシを見たいです。

  4. よっちゃん より:

    コメントいつもありがとうございます。冬の鳥が換毛して膨らんでいる所は可愛いですね。北海道旅行で感動して北海道の事ばかり日記を書いてますが、住んでいるところは実は千葉の街中です。北海道に双眼鏡を持って行かなかったことを後悔しています。今度こそ〜。

  5. エトピリカ、なんか響きがいいですからね。オカメインコ…う~ん、エトピリカのがいいですね(^^;
    ゆめぴりか、我が家のお米は、ゆめぴりかです(*^^)v
    確かに似てる(^.^)

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