海+xのいろいろを徹底的に集める 海胆とか海鼠とか

縄文時代の朱丹を調べていて、ウニのアテ漢字が多様で、雲丹海胆とたどりつき、はたと立ち止まる、海+臓器なんて。。胆汁は黄色い。命名した人は胆嚢に見えたのだろうか。海+臓器が他にあるだろうか。調べてみました。

海+動物 海鼠なまこ、海鼠腸このわた、海象セイウチ(牙がゾウっぽいからか)、海豚イルカ(豚には思えない)、海豹アザラシ(ゴマフアザラシとは別種のヒョウアザラシは海のギャングと言われ南極最強の捕食者である、人間も襲う)、海驢アシカ(喚声が間抜けでロバっぽい)、 海馬タツノオトシゴ、海獺らっこ、海狸ビーバー、

海+天体 海星ヒトデ(全国に海星高校がありますが。校章がヒトデに見える人もいるはず)、海月くらげ。暴走万葉仮名(くれともふさ命名)またはキラキラネームと呼ばれるDQNネームリストに案の定「海月 みつき」があった。くらげちゃん。

海+人 海女/海人/海士アマ、海坊主ウミボウズ(アオウミガメ)、

海+植物 海松ミル(海藻、昔は食用、租税としても収められた)、海松貝ミルガイ(海松食ともかく。寿司ネタでよく食べるやつ 海藻を食べる貝の意味)、海苔ノリ、海栗うに。ジョン・スチュアート・海松・・・

海松(ミル) wikipediaより引用 松みたい。

海+魚 海鰻あなご、

海+人体 海髪おご(=オゴノリ、イギス。さしみのつまの緑色のモジャモジャのこと) 、海老エビ、 海胆ウニ

海+鳥 海鷂魚えい( 鷂=ハイタカ ハシタカ 語源疾し鷹 オオタカとともに鷹狩に用いられた。日本海軍水雷艇で同名あり)

海+モノ 海鞘ホヤ

海+概念 海神わだつみ ≒ポセイドン、海蘊もずく( 蘊 仏教用語。積み集められたものの意。蘊蓄のウン 蘊蓄のウンもチクも貯める意味 知識がモズクとはw )

<参考>

オゴノリ(海髪) さしみのつま

イルカはどうして「豚」

ヒョウアザラシ1 ヒョウアザラシ2

長崎の海星高校の校章はヒトデに見えるがいや、星である。

福岡海星女子学院高等学校

広島県立大崎海星高校 校章の由来

ウニの使い分け。海胆、海栗、海丹が生きてる海のウニ 加工塩漬けウニは雲丹

天売島のウニ丼 海胆たしかにそう言われれば胆汁の色だ。

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