免黜 めんちゅちゅ

めんつゆでもめんちゅちゅでもない。

めんちゅつ

と読むのだ。ありえん。ちゅちゅ~!なんじゃこのよみは。。

菜の花の沖 3巻 p337

幕府は日本最大の大名として諸藩主に対し免黜の特権を保有しつつ統御しているが、しかし諸藩の日常的な藩政にまで容喙できないのである。

免黜 

(名)大辞林 官職をやめさせること。また、地位を下げること。罷免。

【黜ける】しりぞける 地位や官職から外す。罷免する。
【黜陟】ちゅっちょく 功績のない者をしりぞけ、功績のある者を昇官させること。 「官職の黜陟の全権を握る」
【黜陟幽明】ちゅっちょくゆうめい 正しい基準で人材の登用を行うこと。「黜陟」は退けることと昇進すること。「幽明」は暗愚と賢明の意。暗愚な者を退け、賢明な者を登用するということから。「幽明を黜陟す」が書き下し文。
【糾黜】きゅうちゅつ 罪をただして、しりぞけること。
【廃黜】はいちゅつ 官位を取りあげて官職をやめさせること。罷免。
【貶黜】へんちゅつ 官位を下げてしりぞけること。貶斥。

話は関係ありませんが、具志堅用高さんのと、シェークをご紹介します。(チョッチュね画像の引用元です。画像を使いたいがためだけの理由で出典を明記しました。リンクを押しても私には一銭も入らないのでご安心ください)こんなことばっかしよるから本を読むのが進まないっす。

コメント

  1. CHIRICO より:

    日本語って面白いっちゅね(笑)

  2. いつもコメントありがとうございます。
    日本語面白いです。ちょっちゅね~!

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