船橋地名発祥の地

船橋とは、橋の形態の一つで、船をつないで橋をかけた場所を船橋ということぐらいは何かで聞き及んでいた。因幡の白兎みたいな、または風雲たけし城の浮きの上を走るようなやつ。

船橋地名発祥の地、現地に着くとスクーターにまたがった珍走団みたいなのがいた。クラフトビールのテイクアウト目当てに船橋を訪れたがしまっていて、なにか土産をと足をのばしたのに余計疲れた気がした。

橋の反対側にも珍走団。下のレリーフ、おたふくとひょっとこ「やーい、やーい、ビールなかったねえ!」。手形は泉重千代翁のもの。

鳩、どいて~。パラリラパラリラ、ベベンベンベンベン!

珍走団が上流と下流それぞれ反対向きで、船の舳先はどっちなんだよ笑

とぼとぼと家路につく。宝ジェンヌ5000円だと?何屋さんだろう入ってみるか・・(すっとぼけ)

なかなかの強力な美人ぞろいの占いの館。今の所悩みはないので結構です。占い師の衣装に見入る。マフラーゆる巻きみたいな服ってそれっぽい。ピアノの上にかけてあるジャラジャラの布みたいのを肩にかけてる。オリエンタルを意識してるのか。

さっきのヒョットコが気になって調べたら、「ばかめんおどり」という船橋の伝統芸能がありました。おめん、なのでメンでいいようです。バカメン(笑)。その昔、災難が続いたので漁師さんがこのまつりを始めたとか。

ばか面おどり おもしろい 船橋市民まつり 2017 船橋港親水公園花火大会前

田楽や祭礼の踊りの道化役のひょっとこ、おかめ。今必要なのはこういう憂さ晴らしです。土俗的なのが一番心にしみる。

先程の龍に乗った神様は龍神社の神様かな。茶化してごめんなさい。

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