お好み焼きカープで里心がついたでござる

東京でお好み焼き、本当に美味しいのだろうか。結論として、うまいデス!広島の味そのものです。

「肉玉そばダブル、イカ天、ネギかけ。」広島の高校時代に行き着いた私の完璧なオーダーめ(ラーメン二郎のニンニク野菜マシみたいなもの)です。果たしてここ神田で通じるだろうか。店員は広島人で、当たり前のように通じました。これは嬉しい。

あ、完璧な皮の焼き加減。もうここは広島とみまごうばかり。キャベツを蒸らします。

もう一度ひっくり返してソースを塗って、ネギのせ。

瓶ビールといただきます。

コテだけを使って鉄板からきれいに食べきるにはそれなりにコツが要ります。広島で数え切れないほどお好み焼きを食べて習熟しているはずと言う生半可の自信で、油断がありました。久しぶりにコテを使って食べたのと、少しビールによったせいか、手首が鉄板に触れてしまい、ア・チ・チ・チ!

期待以上に美味しかったです。里心がついてしもうた。

コメント

  1. CHIRICO より:

    福岡にも本格的広島お好み焼きの店が欲しいです。
    ありそうでないのよね。

  2. yopioid より:

    https://hirano-fukuoka.com/

    オーソドックスなお好み焼きから相当外れますが、ここひらのは広島の南区の住宅街にあった店の支店のようです。

    高校生や大学生向きに、分厚い豚三枚肉が入っていて、さらに炭水化物をご所望とあらばにんにく油で炒めた(?)白飯をドサッと挟んでくれるコスパのいい店でした。ソバライ(そばライス)といいます。カロリー/価格比がものすごく高い店でした。大人が食べるにはきついでしょう。その重たい怪獣お好み焼きを、無愛想で時々笑う二人組のおばちゃんが淡々と焼くお店でした。付近にサッカー強豪校皆実高校があり、客の若い子の要求に従うまま増量、完成していったのでしょう。OBのサンフレッチェの選手も多く通うお店でした。

    広島駅のお好み焼きのような平均像をお求めであれば相当に裏切られることになるでしょう。広島にはお好み焼きの亜種が無数に存在しますが、「ひらの」は高カロリー原理主義究極派と言ってよく、ラーメンで例えるとラーメン二郎的なポジションで、王道ではないものの異端ぶりを発揮することでハイカロラーが熱狂するお店でした。炭水化物の世界へようこそ!といいたいところですが、分別がおありならば絶対行かないほうがいいです。すいません、お役に立てず。。

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