あまのじゃく

広島カープが低迷している時もガラガラの球場で応援してきました。強いときにも応援したかったが、代わりに応援してくれるお客さんがいるのだと思って、逆に無理して行きませんでした。お客さんが増えて本当に嬉しかった。ブームが去って入りやすくなったらまたカープの応援に行こうと思います。弱っている時こそ応援したい。

株価を考える視点から、常に世論の逆や中立を考慮します。世論は本当に正しいのか、声が大きいだけではないか、と。世論という作られた絵空事にあわせて、個人的感情を強化して従うだけだとその辺のワイドショー好きのBBAと同じことで、そんな人は大概儲からないと思います。

慣習上、相手が敗北宣言を出してはじめて決まり、勝利宣言はそのあとというのが騎士道なのだがバイデンさんとマスコミはどうしたんだろう。世論が誘導されているようにも見えます。

「投票する者は何も決定できない。投票を集計する者がすべてを決定する」独裁者スターリンの言葉です。

投資家としては中立の立場でしたが、世論が大きく傾いている現在、敢えてトランプ大統領を応援します。弱っている側を常に応援したくなる、カープファンの本領発揮でございます。少数派に真理があるという訳ではないけれど。クセです。

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