日本SHL、今期経常微増、12期連続最高益更新へ


日本エス・エイチ・エル <4327> 10月30日決算発表。

20年9月期の経常利益(非連結)は前期比13.2%増の13.9億円、21年9月期は前期比0.1%増の13.9億円見込み、12期連続で過去最高益を更新する見通し。

直近3ヵ月の実績である7-9月期(4Q)の経常利益は前年同期比4.0倍の1.1億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.1%→23.2%に急改善。

直近の相場は、2020に入ってコロナでの環境の悪化にむしろ逆行して上げ続けており、7-9本決算ががでてからはむしろ出尽くしで下げている印象。


キャッシュフローリッチで自己資本比率が高い状態が13年の保有期間見ているが安定して続いている。

会場型ではなく、webで行うアセスメントツールが主力になりつつある。コロナという逆風をマギって進んでいる印象。

社長の中期経営方針から引用。

「メンバーシップ型採用」から「ジョブ型採用」へのシフト、テレワーク、ワーケションなど新しい働き方の広がりとともに、AI、RPAといった最新の技術を組み合わせながらDXを促進させるための人材を、有効かつ効率的に活用していくことが各企業の共通の課題となっています。

http://www2.shl.ne.jp/ir/scenario/index.asp

13年前に買って、三倍になった。配当も多い会社。特に売る理由も見当たらないので保有継続。

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