もうたくさんです、とWikipediaから寄付の催促

浄財の催促じゃあるまいにお盆が近づくころになるとジミーから寄付依頼のメールがくる。お前はクソ坊主か。ナンマンダブ。寄付控除にもならない寄付を日本人が一体するのか。「もうたくさんです」と書いてあるがこっちのセリフじゃ。毛沢山と言う割には禿げてるゾ!

といいつつ、Wikipediaには日ごろから大変お世話になっているので毎年多額の寄付をしている(二千億円)そしたらまた来やがった。ということで今年も二千億円を寄付した。チップ感覚で。

Wikipediaは中立を保ちたいから寄付しれ!とのこと。

中立をいいわけに言論統制しているTwitterとかFacebook、マスゴミなどが目に余る昨今、中立公正を声高に叫ぶものほど真実から遠ざっているパラドックスに私は気づいている、あんなのと同じになるなら寄付やめるで。今回も恵んだるわ、たよりにしてまっせ、じみーはん。偉そうにいうたけど、ほんまは2080えんや。

ジミーのメールに添付されるジミーの写真、だんだん老けて来よる。最初の頃は食うや食わず風の神経質な顔つきだった。以下催促メールを引用、最初の頃と比べポリシーは頑迷なほど不変。

私たちは、世界で最も訪問されるウェブサイトのひとつを支える非営利団体です。私たちは、読者のデータを高額入札者に売ることで収益を得てはいません。また、コンテンツの誠実さと中立性をおびやかすため、広告を一切掲載しません。

地球上の誰もが、人類の知識の集合体に自由にアクセスできる世界を想像してみてください。 ジミー・ウェールズ(ウィキペディア創設者)

寄付はこちら、をクリックすると、こんな仕事してまーすとか地球に貢献、キラキラ、とか継続可能性がどうこう説明過多のウンザリお花畑ページに行くのかと思いきや、ちがう!!いきなりクレジットカード番号を聞かれるんよ。おまいはエロサイトか!合理的というか、無駄がないというか逆に潔い、要するに金くれや、金ネンだわ。。

私たちは、事あるごとに自らの価値観を妥協するように圧力をかけられてきました。正直に申し上げます。もう、たくさんです。人はよくこう尋ねます。広告を掲載して収益を上げたらどうか。読者のデータを集めて売ってはどうか。記事の閲覧を有料化してはどうか。どれもオンラインでは一般的な手法かもしれませんが、別の方法があります。コンテンツの中立性を危ぶめず、あなたの個人情報を脅かさない方法です。その方法とは皆様に単にご支援をお願いするというものです。頻繁にではありませんが、できるはずです。20年にわたって他の方法に「ノー」と言い続けてきましたが、今もなお、その決断を誇りに思っています。

もうたくさんです、と日本語に訳される前に、英語でなんで言ってたのだろう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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