輪状の豪雨ではなく、ブライトバンド現象というアーティファクト

折角の休みなのですが、雨で外に行けない。いつやむのかな、と雨雲レーダーを見ると、千葉県の北西(チーバくんの鼻のあたり)に見かけない輪状の豪雨。何だこりゃ?

ブライトバンド

気圧配置をみると、

房総沖に気圧等高線の頂点があるようだ。小さな輪っかがある、午前六時。今は10時。関係はあるのだろうか。

雨量はどのような機械で測定されているのか。

短波のもっと短い極超短波を使う。UHFよりもっと短いマイクロ波、センチメートル波ともいうX-bandを使う。ヨシキのバンドXではない。extreme-short-waveのX

調べていたら古野電気が出てきた。

https://www.soumu.go.jp/main_content/000526162.pdf
気象観測システム | システムソリューション | フルノ製品情報

一家に一台ほしいです(*´∀`*)でもお高いんでしょうね。

さて雨雲どうなったか。2021/12/08 10:45

ブライドバンド

輪っかは依然として存在。中心から放射状に線が延びている。

(もしかして故障じゃないのかな、例えば。。。)

勝手な想像ですけどね!!!

2021/12/08 11:13追記

秋田県の雨雲レーダーに映る 謎のドーナツ型の正体は?
雨雲や雪雲の動きが気になる中、18日(土)15時頃のレーダー画像をみると、秋田県付近では、奇妙なドーナツ型が見られます。このレーダーにみられる現象を、「ブライトバンド」と呼びます。

ブライトバンド現象と言うそうです。”回転するレーダーが上空で雪から雨に変わっている部分(融解層)をとらえたときに発生する現象です”とのこと。加速度があるところで強くなる、上空の雪が雨に変わる部分を捉えている、とのこと。レーダーはグルグル回っているから輪っか状。

ブライトバンド

2021/12/08 11:26 追記

早速ニュースになっていました。

関東 レーダーに円形のエコー「ブライトバンド」 雨雲の中で気温が0℃に近くに(気象予報士 日直主任)
8日(水)、関東地方では、レーダーに円形のエコーが確認できます。これは「ブライトバンド」と呼ばれるものです。

レーダーの ブライトバンド現象 というアーチファクトで、輪状豪雨ではなかったです。まあ神秘的ではあります。

2021/12/08 19:54追記 だいぶ薄くなってきました。

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