「ブー」は🐽ではなく、👩である。
帰りのデンパサール・ングラ・ライ国際空港ラウンジの受付にて。インドネシア人の受付が「ごゆっくり!」みたいに日本語できたのでからかい半分に「マカシーヤ ブー」とお礼の返事をしたら受付の女の子たちがビックリしたように笑いだした。「すごーい」と言われ、ワシの鼻はピノキオなみに伸びた。多分相手は日本語で仕事をしたかったのだろうけれど、私だってインドネシア語を話してみたい。ありがとう「テレマカシー」をもうちょっとネイティブっぽく言うと「マカシヤブー」となる。ラウンジを出る際、両手を頭の上に上げてめっちゃ手を振って「またねー!」と言ってくれたがこの挨拶をしたせいかもしれない。失敗しても良いから、現地語を使うことで旅の面白さや味付けがぜんぜん変わってくる。
説明
・テレマカシーを略して「マカシー」
・語尾の「ヤ」yaは文体をソフトにする語気助詞。「ありがとうネ」の「ネ」にあたる。
・イブーがMissの意味で、略して「ブー」。高木ブーの「ブー」🐽の発音と同じだから、女性に対して「ブー」と言うことにいまだためらいがあるが添えると敬意が増すようだ。Bapakがミスターで「pak」と略すから、男性に対して同様に言うときは「マカシーヤパッ」である。
まとめ
「ブー」は🐽ではなく、👩である。

「あなたのご訪問ありがとう、出口はあっち」
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