ことばの雑学(語源 語学 読書)

スバガンマ sube ngamah? バリ語の飯食うたん?

バリ島北部、シガラジャ出身のタクシー運転手が「次回バリに来る時やってみて!」デンパサール空港に向かう道中、言葉を教えてくれる。「スバガンマ!(ご飯食べた?)」という挨拶。他人の腹具合を尋ねるなど無礼な気もするが、知る限り、台湾、マレーシア、...
趣味(乗り物 経済 飲食)

課税の繰り延べ効果≒複利効果

利益を確定すべきではない、という話。利益確定した場合、複利効果が2つの点で失われる。・利益確定すれば国に20%納税せねばならない分、資産が目減りする。・利益確定すればその後の配当が受けられない。課税の繰り延べ(今やらずに将来やること)によっ...
スナップ写真 日記 旅行記

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます本年も皇室の弥栄と日本国の平和と繁栄、そして皆さまご家族のご健康とお幸せを心よりお祈り申し上げます。変わらぬご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。           令和八年元旦
スナップ写真 日記 旅行記

道の役割

道は交流の場ではなかったか。インドネシア🇮🇩から帰国して、自宅の周りの道路にゴミ一つ落ちていないことに違和感すら覚えた。「ゴミの一つぐらい落ちてるだろう」と探したが、まったくない。信じられないぐらい道がキレイだ。外国人が日本🇯🇵に来て驚くこ...
スナップ写真 日記 旅行記

シガラジャ・キンタマーニ・ブサキの旅

バリ(インドネシア)旅行記です。🇮🇩 11月18日 ングラ・ライ国際空港からのチャーター車で、火山の成す山脈を超えて北部シガラジャへ。車酔いどめトラベルミンを飲み忘れたまま乗車も、運転手が上手だったおかげで九十九折の山道で特に酔いもせず。ン...
スナップ写真 日記 旅行記

キンタマーニ 旅の計画

キンタマーニ高原の位置を下図に示す。バリ島の北東部にある。千葉県のマスコット、千葉県をかたどったチーバくんの頭部で言うとキンタマーニ高原の位置はチーバくんの耳の付け根あたり。火山活動によってできた高地を指す。面積や形も我が千葉県と空似。唯一...
スナップ写真 日記 旅行記

阿闍梨とajar

教える、というインドネシア語がmengajar。ajarが幹となる音で、mengが付いて他動詞mengajarになる。ajarの派生語として、ajaran教義があり、宗教用語かなと思い、ふと千日回峰行者の阿闍梨様(アジャリ様)を思い出した。...
ことばの雑学(語源 語学 読書)

円、復活、輪廻、転生、流転の違い。

・リインカーネーションは輪廻ではない復活である。インドネシア語でlingkarが円。lingkunganが環境。reincarnation,と音が似ているが、re, in, carne 「再び肉体に(魂が)入る」という組成で、ラテン語から。...
ことばの雑学(語源 語学 読書)

デヴィ夫人とゼウスが語源的に同源だった

バリ島に行く予定を立て、インドネシア語のにわかじこみに挑戦している。guling グリン 回る・・・・バリ島の豚の丸焼き Babi gling バビグリン(回転豚)。一頭を串に刺してグリングリン回して焼く。harap-harap 心配そうに...
遺産(歴史、神社、城、偉人)

飛虎将軍廟 台南 

1944年10月12日、朝7時19分、日本統治時代の台南および高雄を米軍が空襲した。台南上空、日本海軍兵曹長であった杉浦茂峰氏搭乗の零戦三二型は米軍機F6Fと交戦、尾翼を攻撃され墜落した。その際、人家のある海尾寮部落に落ちないよう、人のいな...
スナップ写真 日記 旅行記

たうなぎの焼きそば 鱔魚意麺

台湾料理。台南のタウナギを使った麺料理「鱔魚意麺」うなぎとタウナギとでは肉質が異なる。生物分類上でも遠縁同士である。タウナギは脂が少なく、ザ・タンパク質という食感。クセがない。炒めると食用油が絡んで脂とタンパク質の塩梅がちょうどよい。ボルネ...
いきもの(動物 植物 医学  園芸)

台南の二角菱 ひし

これ、なんだかおわかりだろうか。食べ物である。コウモリが飛んでいるような形態↑。台南で泊まったホテルのシーツに並べた。大きさのヒント。メガネと比べてください、結構大きい。ヒント、◯◯クイという渡り鳥、ミツ◯◯財閥、◯◯餅、忍者の撒き◯◯、、...
スナップ写真 日記 旅行記

マンゴーの種を丸呑みできたのは誰だ evolutionary anachronism

スーパーに沖縄のマンゴーが売られていた。名前にぎょっとした「キーツマンゴー」略してキツマン。。締まりがきついのか、匂いがきついのか。。甘みはそれほどキツくなく、香りも良く言えば上品。母数一個でなんとも言えないがキツーというほどパンチはない。...
ことばの雑学(語源 語学 読書)

なぜレセプトというのか

明治期、ドイツ医学導入時の医学用語の名残というのが結論。つまりドイツ語由来。処方箋を英語でプリスクリプションというが日本では処方箋は「処方箋」としか言わない。医療事務で医療機関がお役所に対して提出する「診療報酬明細書」をわざわざ「レセプト」...