遺産(歴史、神社、城、偉い人)

遺産(歴史、神社、城、偉い人)

万木城の土岐氏

安房の殿様、里見氏の有力な家臣には、三浦党に出自のあるナンバーツーの正木氏、坂井氏、土岐氏がいました。土岐氏は、里見三羽烏(バルセロナでいえば、メッシ スアレス ネイマールのMSNみたいな感じ)の一つと呼ばれていましたが、里見氏を...
遺産(歴史、神社、城、偉い人)

上野鉄道の鬼ヶ沢橋梁(土木遺産)

上信電鉄の前身、上野鉄道の鬼ヶ沢橋梁は、群馬県富岡市と下仁田町の境界を成す大谷川に架かる鉄道橋です。土木学会選奨土木遺産です。 心細い南蛇井下仁田線という山道を進み、現地に向かいます。小さな看板があり、一台車を停められるスペ...
遺産(歴史、神社、城、偉い人)

鴨居 浦賀の干鰯問屋跡

観音埼灯台から浦賀水道を眺める。漁船と、浦賀航路を往来する貨物船 東京湾口の観音埼から浦賀の方へ、海際を歩いている道中、ヲタクアンテナにビビビと入感、ちょっと歴史のありそうな町がありました。鴨居といいます。天然の入り江に波穏...
遺産(歴史、神社、城、偉い人)

浦賀水道航路

東京湾の入り口、東の富津岬、西に観音埼がありその間を浦賀水道といいます。航路を守るものを2つ。 1つ目は日本最古の洋式灯台として始まった観音埼灯台です。この洋式灯台は江戸幕府が計画し(開国の条約によって建てることが決まった)...
ことばの雑学(語源 語学)

つくばね

筑波嶺(つくばね)の峰より落つる男女川(みなのがは) 恋(こひ)ぞつもりて淵(ふち)となりぬる 筑波山は男体山と女体山の二峰性で、その間にミナノガワ(男女川と書く)という清流が流れています。どうやらその川を恋心と重ねているよ...
遺産(歴史、神社、城、偉い人)

いわき 北茨城 五浦 

朝の4時に千葉を出発し、早朝にいわき到着、南下しながら旧跡をめぐり、時計は午後二時。北茨城市で十石堀の場所を探してうろうろしているとき、場所を教えてもらった年配のおじさんと話が膨らんだ。ふと、 おじさん「もうすぐサイレンなるよ、黙祷...
遺産(歴史、神社、城、偉い人)

十石堀

wikipedia 茨城県 主な河川 茨城県北部、大北川と関根川の間に、水の乏しかった地域がありました。阿武隈山地南部の麓の地域です。 水が届かない地域に水を送るため、江戸時代の人々は苦労して川の上流から水を分岐させて、引きま...
遺産(歴史、神社、城、偉い人)

石岡第一発電所

日立の社史を調べているうち、北茨城の石岡第一発電所に興味を持ち、念願叶い、行ってきました。日立の創業者自身が建設に携わった歴史のある発電所です!(いわば日立製です!)  石岡第一発電所施設は、日立鉱山の電力需要の増加に対応す...
ことばの雑学(語源 語学)

船方節

菜の花の沖 p343 にいくつかの唄が出てくる。高田屋嘉兵衛は自前の船で日本海を北上し、出雲や敦賀などの湊に寄りながら秋田の土崎湊に。土崎を去り、荒海に出ようとする船の上で、一人の船乗りが高らかに秋田船方節を唄う。土崎湊でのもてなしの余韻...
ことばの雑学(語源 語学)

神人・供御人 

司馬遼太郎著作、菜の花の沖。南北朝の勢力に関する言及があって興味をひかれました。 二巻p12 北風家という町方の王というべき地侍についてのくだり、 「この兵庫の地生えの勢力が、南北朝の頃、南朝に属していたというあたり、お...
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ほしか

蝦夷地産のはほしか(イワシ、鰊の油を絞った後の乾燥肥料)にせよ、鮭、昆布にせよ、需要は無限と言っていい。(中略)このことは木綿の巨大な需要と表裏をなしている。(中略)国産木綿は江戸初期から始まり、動物性の肥料を必要とした。菜の花の沖 二巻...
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デカメロン

疫病が流行っており、デカメロンを読んでなぐさめようかと。デカメロン自体がペストの流行期にペストとは違う話でもして気晴らししましょう、という内容の短編集です。 以下、あらすじも書いたので、これから読む人は読まないほうがいいかもしれませ...
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千貫樋水郷公園

埼玉県さいたま市に鴨川があります。大宮台地より発し荒川に流入する支流です。荒川増水時は鴨川下流域への逆流による氾濫に悩まされる地域でした。①②③の大きな治水事業がありました。 ①「千貫樋」せんがんぴ・・・江戸時代の末、農民た...
うまいもの

請西藩 真武根陣屋 いずみ食堂(木更津)

請西藩、じょうざいはんとよみます。幕藩体制下木更津にありました。 時は幕末、戊辰戦争の時、請西藩藩主の林忠崇が自らここ真武根陣屋に火を放って”脱藩”したというところが激しいです。 背景、幕府軍の遊撃隊、伊庭八郎...
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