遺産(歴史、神社、城、偉い人)

遺産(歴史、神社、城、偉い人)

いわき 北茨城 五浦 

朝の4時に千葉を出発し、早朝にいわき到着、南下しながら旧跡をめぐり、時計は午後二時。北茨城市で十石堀の場所を探してうろうろしているとき、場所を教えてもらった年配のおじさんと話が膨らんだ。ふと、 おじさん「もうすぐサイレンなるよ、黙祷...
遺産(歴史、神社、城、偉い人)

十石堀

wikipedia 茨城県 主な河川 茨城県北部、大北川と関根川の間に、水の乏しかった地域がありました。阿武隈山地南部の麓の地域です。 水が届かない地域に水を送るため、江戸時代の人々は苦労して川の上流から水を分岐させて、引きま...
遺産(歴史、神社、城、偉い人)

石岡第一発電所

日立の社史を調べているうち、北茨城の石岡第一発電所に興味を持ち、念願叶い、行ってきました。日立の創業者自身が建設に携わった歴史のある発電所です!(いわば日立製です!)  石岡第一発電所施設は、日立鉱山の電力需要の増加に対応す...
ことばの雑学(語源 語学)

船方節

菜の花の沖 p343 にいくつかの唄が出てくる。高田屋嘉兵衛は自前の船で日本海を北上し、出雲や敦賀などの湊に寄りながら秋田の土崎湊に。土崎を去り、荒海に出ようとする船の上で、一人の船乗りが高らかに秋田船方節を唄う。土崎湊でのもてなしの余韻...
ことばの雑学(語源 語学)

神人・供御人 

司馬遼太郎著作、菜の花の沖。南北朝の勢力に関する言及があって興味をひかれました。 二巻p12 北風家という町方の王というべき地侍についてのくだり、 「この兵庫の地生えの勢力が、南北朝の頃、南朝に属していたというあたり、お...
遺産(歴史、神社、城、偉い人)

ほしか

蝦夷地産のはほしか(イワシ、鰊の油を絞った後の乾燥肥料)にせよ、鮭、昆布にせよ、需要は無限と言っていい。(中略)このことは木綿の巨大な需要と表裏をなしている。(中略)国産木綿は江戸初期から始まり、動物性の肥料を必要とした。菜の花の沖 二巻...
遺産(歴史、神社、城、偉い人)

デカメロン

疫病が流行っており、デカメロンを読んでなぐさめようかと。デカメロン自体がペストの流行期にペストとは違う話でもして気晴らししましょう、という内容の短編集です。 以下、あらすじも書いたので、これから読む人は読まないほうがいいかもしれませ...
遺産(歴史、神社、城、偉い人)

千貫樋水郷公園

埼玉県さいたま市に鴨川があります。大宮台地より発し荒川に流入する支流です。荒川増水時は鴨川下流域への逆流による氾濫に悩まされる地域でした。①②③の大きな治水事業がありました。 ①「千貫樋」せんがんぴ・・・江戸時代の末、農民た...
うまいもの

請西藩 真武根陣屋 いずみ食堂(木更津)

請西藩、じょうざいはんとよみます。幕藩体制下木更津にありました。 時は幕末、戊辰戦争の時、請西藩藩主の林忠崇が自らここ真武根陣屋に火を放って”脱藩”したというところが激しいです。 背景、幕府軍の遊撃隊、伊庭八郎...
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珍しい地名 装束 市杵嶋姫の衣をかけた松

装束という珍しい地名が山口県和木町にあります。市杵嶋姫命の厳島への道中、ここの浜に寄って、お着替えをされた場所、以来名前がこうなったそうです。宮崎美子の「今の君は〜ピカピカに光って〜」みたいなのを妄想しました。 バス...
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千葉神社 富津岬 そして北斗の拳

寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。千葉の話題です。 千葉神社は千葉市にあります。千葉県の千葉は千葉氏に由来します。と書いたのですが、調べると明治維新の...
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速谷神社 ハヤタニサン 自動車のお祓いをやる理由

広島のバスやタクシーは速谷神社でお祓いする はやたにじんじゃとよみます。地元では「はやたにさん」と呼び、「交通安全の守護」で有名です。宮島は「みやじまさん」と呼びます。さんを付けると親しい感じがします。 広島を走る車には「速谷...
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佐東銀山城@武田山

現在の広島市中心部は海でした 武田山頂上から栄える広島市内方面、三角州はかつて海の底でした。ガスかかってすみません。 中心部はかつて、北部にあり、古代山陽道も北にありました 東区戸坂方面をのぞむ。古代山陽...
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専用線廃線跡 麻里布

玖波、大竹、和木と石油化学工業地帯が連続的に存在します。和木駅周辺を散策しました。 和木駅から散歩すると行く手を阻む謎の堤 和木駅から海の方向を目指し歩き出すと、まもなく立派な堤に進路が遮られます。国道2号で切り通され、断面に...
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