シロハラとカタクリの花

藪の中でガサゴソ食事中のシロハラ。冬の渡り鳥。早い桜は咲き始めました。今日は黄砂がひどい。

腹が白いからシロハラ。

白いお腹、オリーブ色の背中。シロハラ・オリセナ。

ちょうどカタクリの花が咲いていました。ユリの仲間なんですね。

発芽から開花まで8~9年かかるんだって!かつて、球根から片栗粉が作られていましたが、今の片栗粉は馬鈴薯から作られる澱粉。なんで片栗かっていうと、ユリの根みたいに剥がれる鱗茎のかたちが栗の片割れの形に見えるからだそうです。

コメント

  1. agehamodoki より:

    白い腹のシロハラ、腹が黒いと言われる私です(笑)今回のシロハラは綺麗に撮れていますね。金色のアイリングがクッキリ。バーダーさんのブログのようです。そしてカタクリの花。里山のスプリング・エフェメラルですね。ギフチョウとの組み合わせが人気ですが、蝶は飛んでいませんでしたか?

  2. yopioid より:

    コメントありがとうございます。アゲハモドキさんはクロハラ!自分で言う人に本当の腹黒はいないと思います。
    アカハラと聞いて、アカデミックハラスメントを連想したり。
    最近は、パワハラ、セクハラ、カスハラなどいろんなハラがあるみたいですが、
    シロハラとアカハラ以外は鳥ではなくて人みたいです。
    「菜虫蝶と化す」の歳時記どおり、モンシロチョウが飛んでいました。
    残念ながらギフチョウは見かけませんでした。