こよみ 皐月 水無月

古野電気の優待カレンダーの「こよみ」から。5月と6月。

2024/

5/1 下弦 🌗 

八十八夜 春と夏の境目にあたる日です。 この頃から気候が安定して温かくなり、農作物の大敵である霜も降りなくなります。 また、八十八を組み合わせると「米」という字になることから、稲作をはじめ様々な農作物の作業を開始する目安の日とされてきました。日本茶BANKより引用。

5/3 憲法記念日・・・もと明治節。明治天皇の誕生日

5/4 みどりの日・・・もともと平日。昭和天皇の誕生日4/29を理由はよくわからないが5/4に変更。

5/5 立夏 こどもの日 端午の節句 

端午の意味

旧暦では午の月は5月に当たる

子丑卯辰巳未申酉戌亥(7番目だが。。。)

トラを1月とするわけ。冬至に北斗七星の柄が真下(北)を向く、その陰暦11月を子としたから。

Locoluis – 投稿者自身による著作物

5月の最初の午の日(端緒の午)を節句として祝っていたものが、後に5が重なる5月5日が「端午の節句」の日になった。同じように、奇数の月番号と日番号が重なる3月3日、7月7日、9月9日も節句になっている。

人日(じんじつ)1月7日 七草の節句 七草粥
上巳(じょうし) 3月3日 桃の節句・雛祭 菱餅や白酒など。
端午(たんご) 5月5日 菖蒲の節句 菖蒲酒。菖蒲湯の習俗あり。関東では柏餅、中国や関西ではちまき
七夕(しちせき) 7月7日 笹の節句・七夕(たなばた) 裁縫の上達を願い素麺が食される(織姫も参照)。
重陽(ちょうよう) 9月9日 菊の節句 菊を浮かべた酒など(菊酒も参照)。

己巳 つちのとみ 吉日、金運が大きく上昇。弁財天の使いの巳が金運・財運をもたらす。

5/6 大つち 土公神(どくしん・どこうしん)が土の中で休んでいる日で、土を犯すべからず、つまり穴掘り、種まき、土木工事、伐採、土に関すること全般、地鎮祭などの建築に関する儀礼も禁止。

5/8 朔 🌑

5/11 三隣亡 建築関係では忌避日。

5/12 母の日 もともとは香淳皇后の誕生日である3/6(地久節)であったが1949年ごろから米国流に。

5/12 海上保安の日 昭和23年5月12日、海上保安庁開庁日。「平成12年3月24日には、国民の方々に海上保安庁への理解と信頼を深めていただけるよう、「開庁記念日」から「海上保安の日」に改めました。」(海上保安庁HPより引用)

5/14 小つち

5/15 上弦 🌓

5/15 沖縄本土復帰記念日 

5/20 小満 しょうまん 二十四節気 立夏→小満→芒種。小満は日差しが強くなり草木青く繁るとき。秋蒔き小麦が実る頃。梅雨の前の雨を麦雨という。(下の写真は5/21の小松空港上空)

5/20-29 十方暮 「十方」とは天地と八方向のこと。暮は本来は「闇」。「四方八方十方が閉ざされた」という意味。「途方に暮れる」の語呂合わせであるとの説もあり、その期間が10日間であるから「十」の字を当てたともされている。この期間は、天地の気が相剋して、万事うまく行かない凶日とされている。干支を陰陽五行に置き換えて吉凶を占う。

5/23 望 🌕

5/30 天赦 スタートを切るのに良い日。1/1、3/15、5/30、7/29、8/12、10/11、12/26

5/31 下弦 🌗

6/1 電波の日 

6/1 気象記念日 明治8年(1875年)6月1日に気象庁の前身である東京気象台において業務を開始したことを記念して、昭和17年(1942年)に制定

6/4 歯と口の健康週間・・・昭和三年日本歯科医師会が64(ムシ)に因んで虫歯予防デーを実施。

6/5 芒種・・・芒(のぎ 、イネ科植物の果実を包む穎(えい)すなわち稲でいう籾殻にあるとげのような突起)を持った植物の種をまくころ。『暦便覧』には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されている。実際には、現在の種まきはこれよりも早い。

fir0002flagstaffotos [at] gmail.comCanon 20D + Tamron 28-75mm f/2.8 – 投稿者自身による著作物, GFDL 1.2, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=507133による 「芒をもつライムギの小穂」

のぎ、芒。もみ殻にあるトゲを芒という。芒をもつ種を蒔く時期。

芒・・・のぎ、穀物の先端、草木のトゲ。けさき。切っ先、刃物の刃先。すすき(イネ科の多年草)おばな、光線の先端「光芒」「五芒星 六芒星 トゲの数」。広々とした様、茫洋とした。芒洋。暗い、微か、愚か。疲れる、忙しい。

「のぎ」で検索すると、禾、芒、秒が出てくる。

禾・・・いね、わら、穀物の総称。禾稼(かか 実った穀物、穀類の意味。稼は実ったの意)、禾穀(カコク 稲のこと、またはむぎひえあわなど)、禾苗(かびょう 稲の苗)

秒・・・会意。「禾」(穀物)+「少」(わずかなもの)。もとは、稲の先の「のぎ」(穂先の固い毛)を意味していたが、近世になって、「秒」概念が認識されるようになって、「わずかなもの」の意で採用されたものと思われる。

6/6 朔 🌑

6/7 三隣亡

6/10 入梅 西関東方言では、梅雨の季節全体を「入梅」と呼ぶ。普通にいう「梅雨入りする」は「入梅に入る」という。時候の挨拶で用いる「入梅の候」は、宛先の地で梅雨入りが発表されていることが前提となる。北海道の人へは書けないのかな。

6/10 時の記念日 『日本書紀』にある天智天皇10年(671年)年6月10日に日本で初めて時計(「漏刻」と呼ばれる水時計)による時の知らせが行われたとされる故事からこの日。

6/14 上弦 🌓 

6/16 父の日 台湾ではパーパーで8/8、日本には無かった。キリスト教会が広めたらしい。

6/17-28 八専、はっせん 雨が多い。年に6回あって、忌避日。嫁取り、造作、売買などを忌む。

6/19 三隣亡

6/21 夏至 

6/22 望 🌕

6/25 庚申 庚申信仰では青面金剛と呼ばれる独特の神体を本尊とする。青面金剛はヴィシュヌ神が転化したもの(南方熊楠)、馬頭観音との関連性(石田英一郎)。庚申の申が猿と結びついて猿田彦とも結びついている。塞の神を「幸神」こうしんと結びつけたり。六十干支の庚申(57番目)は、八専の第9日目にあたり、天地が冷える日とされる。この夜、人体内にいる三尸(さんし)の虫が天に昇って人間の悪行を上帝に報告するとされ、それを妨げるため宴席などを設けて夜を明かした(庚申待ち)。

6/28 貿易記念日 横浜、長崎、函館を江戸幕府が1859年に開港した6/28にちなむ。

6/29 下弦 🌗

6/30 夏越祭 夏越の祓 なごしのはらい ちょうど半年来たところで半分の汚れをおとしてあと半分の息災を祈願する。神社で茅の輪をくぐる。蘇民将来伝承に基づく。京都では祇園祭が行われる。

スサノオ牛頭大王は渡来のものだとか、ギオンがヘブライ語のZION、昔イスラエルをシオンと言ったとか、神輿がイスラエルの聖櫃「契約の箱」とそっくりとか、夏越≒過越とか、十六菊花紋とか、失われた支族じゃないかとか、千葉のユダヤ人埴輪とか。。。信じるか信じないかは、あなた次第・・・

お読みいただきありがとうございます。

コメント

  1. pk より:

    NICE BLOG ❤️

    Happy Sunday

    Blessings from

    I HOPE FOLLOW MY AND AND GROW TOGETHER THANKS

  2. yopioid より:

    Thank you! (。・∀・)ノ゙