台湾のセブンに売っていた、ローソン(肉鬆)おむすび

かみがしらに松で「鬆」ソンとよむ。。「髪が乱れる」を意味する漢語。

肉鬆はローソンと読む。肉を乾燥してほぐしたもので、巻き寿司のデンブのようなもの、これを豚肉で作ってある。魚鬆はイウソンといってこれも台湾人はよく食べる。

甘辛くてアミノ酸の味がする肉鬆(ローソン)がおむすびの具に入っていたのだが、シャリシャリとした食感でご飯とよく合う。街中で朝に売られる台湾の巨大おむすび「飯糰(ファントァン)」にも定番で肉鬆はよく入っている。肉で作った甘辛いオカカ。

「御選肉鬆」だが、みかどが選んだの意味に受け取ってしまう。勅撰和歌集、みたいな。

雙蔬鮪魚 、ツナマヨのような味だった。調べたらオニオンツナ&セロリ、らしい。

鬆の字、骨粗鬆症のしょうの字だ。大根にスが入るも「鬆が入る」と書く。髪が乱れる→まばら、粗い、ゆるいの意味に。

ローソンおむすびはセブンやファミマにもあります(ただし台湾の)。ぜひおためしを!

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