写真ポーズ比較

淡水河の水運に育まれた台北の問屋街、大稻埕にて。台湾の人は可愛いと思った話。

カメラを向けられた台湾女性の作るポーズは根っから性格が明るいためにそうさせるのか、自信があるからなのか、表現力があってとても自信がありそうに見えました。

サングラスバージョンも。颯爽としてます。重心のかけ方がプロモデル顔負け。ダンスの先生か女優さんみたいに背筋ピン、堂々としていて姿勢が決まってます、台湾のお姉さまかっこいいです。臆するところがない感じ。

日本人は恥ずかしがりが少し過ぎるのかもしれないです。カメラ向けられたら反射的に日本人女性がやる「おばポーズ」をネタにしたのがコレ、

日本人のオネイサンが記念写真に収まるとき必ずこういうふう。

竜平さんの口元、上手いです。有吉さんのダレたヌケ感もまた上手い。

さて、続いて台北駅の広場で。クリスマスツリーの前で記念写真を撮ってらっしゃるご家族。お父さんがノリノリで「お前らもいっしょにやろう」にあわせ、ご家族みんなで意味の分かんないキメポーズ、もう可愛くてしかたないです。

台湾の人々を見てると微笑ましいです。私に足りない大事な要素を色々と持っている気がします。私なんか酒のんでやっと明るく振る舞えるっていうぐらいコチコチな生き方ですからね。台湾の人は心がオープンでクリアなんでしょう。酒飲まなくても明るい。臆するところがなく自由。

例えば困ってると向こうから普通な感じに手を差し伸べてくれることもしばしば。道を聞いたら目的地までついて来てくれたり。

台湾では上下関係がないのが大きいと思います。よく喋ることがあるなあっていうぐらい年上と年下とか色んな組み合わせでよく喋っています。年下も臆することがない感じがします。

古代からいや未来もまたそうなのだろうな。台湾の人はお節介なくらい親切で気が良い人が多いと感じます。何度も行きたくなる台湾の魅力の第一は台湾の人の魅力だと思います。

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