出入国管理の自動化と準備

出入国の自動化が進んでいて驚きました。とにかく素晴らしく速いです。今後のために復習しておきます。

<準備すべきもの>

・パスポート

・ワクチン三回接種

・ワクチン接種証明書アプリ

・マイナンバーカード

・航空券


チェックインカウンターで荷物を預け、

機内持ち込み手荷物検査とゲートくぐりの後、パスポートと本人確認です。自動化ゲート(指紋認証タイプ 事前登録必要)と顔認証システム(新しい。事前登録不要)と2つがあります。

<指紋認証or顔認証システム>

自動化ゲートに「指紋」「顔認証」の2つがあり顔認証に誘導されました。「顔認証システム」は事前登録不要でこっちのが速いです。顔認証選んだほうが良いです。説明同意ボタンを数回押し顔登録するだけです。

顔認証システムの流れ https://www.moj.go.jp/isa/publications/materials/nyuukokukanri07_00168.html

顔認証ゲートの概要
01 パスポート
02 顔認証
03 完了

<台湾入国管理>

台湾オンライン入国カード・・・台湾入国時のイミグレーションカードを出発前の日本でオンライン登録しておくことで完了出来ます。登録メール宛に登録完了しましたとメールが来ればOKです。素っ気ないメールですが、これで完了。

台湾での入国審査の際に、顔認証と指紋登録だけで済み、どこに泊まるとか観光かとかやり取りがなくなりました。

<ビジット・ジャパン>

帰国の際、日本への入国審査が速くなります。https://www.hco.mhlw.go.jp/

ビジット・ジャパンで出発前にアカウントを作成、パスポートの記載内容を正確に入力し、便名など旅行予定を記入します。なんでも名前は良いですが今回「台湾観光」と名付け利用航空便名などを入力しました。

次はワクチン接種証明書アプリからの連携です。接種証明書アプリ上で発行されるバーコード画像をビジット・ジャパンウェブに添付し送りますと、数日後にビジット・ジャパンから検疫手続き事前登録審査完了と連絡が来ます。確認のためにあけると

ビジット・ジャパンwebにログイン、

すでに作成登録した「台湾観光」をクリックし

検疫手続(ファストトラック)をクリックすると、

ワクチン証明がビジット・ジャパンに受理され、「審査完了」の表記となります。この画面を帰りの台湾の空港のチェックインカウンターと、成田空港の入国のときなどに見せる必要があります。画面のスクリーンショットでも可能です。

例えば帰国の際にwifiが通じない場所でこの画面がでない可能性も考慮し、スクリーンショット画像を保存し準備しておくと良いです。(コレすごく大事)

もう一つ税関申告もビジット・ジャパンwebで登録出来ますので、帰国の際に申告品がなければ電子登録で審査をパスできます。以前紙だったものがスマホでできちゃう。

<接種証明書アプリ(スマホ)>

上で述べたことと重複しますが、アプリにマイナンバーカードを読ませることで、保険証として認識され、ワクチン三回接種証明書が電子証明書(バーコード)として自治体から発行されますので、そのバーコードをビジット・ジャパンwebに登録しますと数日後に上の「審査完了」と画面表記がかわります。旅程中に接種証明書アプリを起動することはなく、連携されたビジット・ジャパンwebの検疫手続き(ファストトラック)「審査完了」画面を見せるだけです。

以上が私的覚え書きとなります。準備すれば新幹線の乗り降り並みに時間短縮されます。以下は顔認証システムについて。

概要として、指紋認証が先に導入され、顔認証システムは最近導入された新しいシステムです。

<顔認証システム>成田空港会社からNECへの委託事業とのこと。そのことからまだ日本独自と推測。台北空港にはありません。成田空港は23億円を投じて導入したシステムだそうでスゴイ速いです。

Face Express(顔認証による新しい手続き)| 成田国際空港‐Narita Airport
Face Express~顔認証技術による新しい搭乗手続き~の特設サイトです。成田国際空港で始まったスムーズかつコンタクトレスな新しい空の旅。搭乗手続きのご案内、お客様のプライバシーについて、ご利用方法、利用規約などをご案内しています。

顔認証はまだ成田空港の他国内の一部です。顔認証だけで荷物預けから全て行けるところを目指しているようです。今回LCC(タイガーエア台湾)を使い、荷物預けはチェックインカウンターで人の作業で従来どおり行いました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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