


2025/02/15 埼玉秋ヶ瀬公園。白くてふわふわの小鳥が松の枝の間にチョコマカ移動していた。なんの鳥だろう。
こんなときは画像で調べてくれるグーグル先生

ウグイスを見たことがないことに気づく。うぐいすなんですか?!

メボソムシクイは夏鳥なので違うだろう。
ムジセッカは日本に春と秋に渡来する旅鳥で九州や西日本とあり。
別の写真も調べてもらう。

オオムシクイはもともとウグイス科に分類されていたのが分離されたくらいでそっくりなのだそうです。
うぐいすをメジロと混同していたぐらいに、うぐいすを知りません。正しい鶯色は灰色がかった緑褐色。今日見た白い小鳥は白に近い褐色で、雀が寒さで膨らむみたいにフカフカで丸っこい。空気が澄んだ冬の太陽光線でしろっぽく見えたのか。松葉の緑色に霞んで緑を感じられなかったか。樹上の鳥を見上げ、白いお腹ばかりみてそう思ったのかもしれないです。濃いオリーブグリーン(うぐいす色、緑褐色)を白でかなり薄めたら近い色になるかもしれない。

メジロもうぐいすも春を告げる鳥、メジロをうぐいすと思っている人は多い。図鑑でうぐいすを見て、あの美声に比べ「地味で特徴がない」姿にいささかがっかりしたものです。メジロは警戒心が薄く人前に堂々出てくるのに対し、うぐいすは臆病らしく藪中にいて人に姿をあまり見せない、メジロは梅の花蜜を吸い、うぐいすは虫や樹の実を食べ蜜を吸うことはない、と。舞台裏でうぐいすが「ホーホケキョ」となき、表舞台にメジロが姿を見せる。
そのシャイな白い鳥を見つけた同じ場所で先に姿を見せてくれたシジュウカラ。シジュウカラの黒いネクタイは尾羽まで続いているのを知らなかった。


鳥博士教えて下さいませ🙏↓うぐいすでしょうか?

コメント
先生ではありませんが、ウグイスのような気がします。まず季節的に他のムシクイの仲間はやって来ていないです。ムジセッカはウグイスに似ていますが、ウグイスのチャッチャッよりもカッカッと言う短く乾いた地鳴きをします。ご指摘の通りオオムシクイは最近別種になりました。鳥仲間さんに画像を見せて識別をお願いしたら「写真撮ってからでは分からんやん」でした。ジロジロと言う地鳴きを確認しろと言うのです。しかし最近の気象の変化で夏鳥の越冬例も増えているので、別のムシクイの仲間を完全否定も出来ないです。ちなみに識別が難しい代表はシギチとムシクイの仲間とカモメの仲間です。言い訳(大汗)
お忙しいところ回答いただきありがとうございます!!!
無意識に難しい質問をしていたことを反省しています。奥が深いですね。
「地鳴きを確認することが大切」なんですね。予備知識が必要なことを理解しました。
https://youtu.be/NPs7mTkSj4M?si=hx9_QTLTmf5Bdiuu ←うぐいすの地鳴き
「夏鳥の越冬例」があることはなるほど、と膝をポン!です。
「そもそもムシクイの仲間は鑑別が難しいこと」も理解できました。
教訓
「外見だけに頼らない、鳴き声をあらかじめ覚えておく」鳴き声も入れて総合的に鑑別する。
「ホーホケキョだけでなく、地鳴きというものがある」ということについて無知でした。
ホーホケキョと鳴かないからうぐいすではない、くらいの素人レベルから卒業したいです。
https://youtu.be/Wi8oHNndr1w?si=1nJ-Pi8WmhMJgUOv ←鳥の鳴き声集 地鳴き
勉強勉強。
重ね重ねありがとうございます。