フライトレーダー24

フライトレーダー24で、沢山の人が注目している飛行機リストというコーナーがあり、そこで見つけた珍しい飛行機をご紹介します。

United Kingdam Royal Air Force

日米の戦闘機はフライトレーダーで見ることが出来ないが、イギリス王室空軍は可視。スクリーンショットの広告は気にしないでください。


ユーロファイター・タイフーン F22には空戦で劣るが、空戦能力と対地攻撃能力を併せ持つマルチロール機。

Screenshot
Screenshot
Screenshot

ビーチクラフトT6-C 複座の練習機。

Screenshot
Screenshot

BAe ホーク

ブリティッシュエアロスペースは、イギリス国内にあった航空機メーカー4社が統合して1977年4月29日に誕生した国有航空宇宙企業で、1999年に組織改編された。BAe ホーク(British Aerospace Hawk)は、ホーカー・シドレー社が開発した単発ジェット練習機。軽攻撃機としての使用も可能。ホーカー社からブリティッシュエアロスペースに製造販売が移った。

Screenshot

BAeホーク

Screenshot
Screenshot

ブリティッシュエアロスペースのホーク、曲芸飛行隊のレッドアローズ塗色。1980年からホークでパフォーマンスを披露するようになった。レッドアローズ所属機は胴体下部にオイルや染料を入れるタンクが備えられ、3つの管から放出できる。一部の機体はT.1Aへと改装され、戦時には局地防衛に投入することを想定している。

Screenshot

BAeホーク コールサインはNINJA 

Screenshot
Screenshot

米軍の空飛ぶタンカー

ボーイングKC135R ”ストラトタンカー”(成層圏の燃料輸送機)。空中給油、輸送機。

Screenshot

KC46A ペガサス KC135後継機。我が国も採用。

放射線を測定する

WC135R 大気中の放射線を測定するなど大気収集機能を持つ。

当初、1965年に10機がC-135BからWC-135Bへ改修運用されていたが、冷戦の終了と核実験停止条約の発効により機体の必要性が薄れ、徐々に退役し、1機が運用訓練機としてTC-135Bへ改称され、現在は空中指揮機EC-135Cから改修されたWC-135C(機体番号:62-3582)と前述の運用訓練機TC-135Bから改修されたWC-135W(機体番号:61-2667)の2機が運用確認されている。インド洋、ベンガル湾、地中海、南アメリカ沿岸、アフリカなどで定期的に大気収集任務にあたっている。ソ連のチェルノブイリ原子力発電所事故で発生した放射性粒子の検出にも、WC-135は大きな役割を果たした。2006年10月の北朝鮮の核実験においては、沖縄県にあるアメリカ軍嘉手納基地からWC-135が離陸し、航空自衛隊保有のT-4練習機と平行して大気収集の任務にあたり、以降も2009年、2010年、2013年の北朝鮮による核実験の兆候ある度に複数回、同基地への飛来が確認されている。

Screenshot

RC135V 偵察機。RC135はアメリカ軍嘉手納基地へ飛来し北朝鮮の弾道ミサイルを監視する任務に就くこともある。

Screenshot

ドローン

Northrop Grumman RQ-4 グローバルホーク(RQ-4 Global Hawk)は、ライアン・エアロノーティカル社によって開発、同社を買収したノースロップ・グラマン社の製品。無人偵察機。

Screenshot

日本関連

ホークハンター N322AX

Summary 1959 HAWKER AIRCRAFT FACTORY HAWKER HNTR FMK 58
Fixed wing  single engine (1 seats / 1 engine)
Owner TVPX AIRCRAFT SOLUTIONS INC TRUSTEE NORTH SALT LAKE , UT, US (Corporation)

現在の所有はTVPX社。アメリカ軍の訓練支援飛行等を行う民間軍事会社ATACは、スイス軍で使用されていたF.58を電子戦環境や艦艇へのミサイル攻撃を演出する仮想敵機として使用しており、日本国内のアメリカ軍基地にも度々飛来している。

Screenshot

KAWASAKI C-2

Screenshot

Kawasaki P-1

Screenshot

ロシア

ロシア領を眺めていて変な名前の空港に到着する飛行機を見つけた。ニジネヴァルトフスク。こんな辺鄙なところに行く人は何をしているのか。出発空港はマハチカラ、ダゲスタン共和国。機体はスホーイ。結論先に言うとニジネヴァルトフスクは石油のまち。

Screenshot

ニジネヴァルトフスクの位置。石油の採掘が始まって以降発展を遂げ、西シベリアの採油の中心都市。ロシア連邦全体の石油産出量の50%に及ぶ。連邦内で最も裕福な都市の一つ。鉄道が通るほか、河川港や国際空港もある。冬は毎年-50℃まで気温が下がる。一方、夏の気温は35℃にもなる。こんなところで石油が出る。

マハチカラ(Махачкала, Makhachkala)は、ロシア連邦南部に位置するダゲスタン共和国の首都。カスピ海有数の大きな港を有し、石油精製などの工業も盛んである。発着地共通点は石油。

機体はスホーイスーパージェット100、100席程度のリージョナルジェット。日本線では、成田〜ユジノサハリンスク線のヤクーツク航空の定期便で見ることが出来る。

気球

もしや風船おじさん・・

Screenshot

お寄りいただきありがとうございます。どうぞ良い週末をお過ごしください。

コメント