強烈なオレのオナラ(予想)

私はパンダちゃんの国が嫌いで、表現もいちいち気になります。いちいち気になるっていうことは少女マンガ的には本当は好きなのか。。いや本当に心底から嫌いです。パンダちゃんの国の気球が北米に領空侵犯し当然のこと撃墜されました。これに、パンダちゃんの国が「強烈な不満と抗議」表明、という見出しのニュースが有りました。

産経新聞より引用

強烈な、という形容を自己の所作にかけると自己過大評価にしかみえません。

出てしまったオナラに「強烈なオレのおなら」と言うのならば自然な表現です。ですが、出る前から強烈なオナラと言えば、ほんとうか?お前何食うたん?腹悪いんか?と実体を確かめたくなります。

既に出てしまったオナラは主客分離しているため「強烈」と共有評価しうる、つまり主体から分離して初めて実体化し「強烈」と客観評価しうる客体となります。オレのオナラくさいやろ?ほんま死ぬほど臭いなお前のオナラ、と、客観されます。客体に対して強烈、と客観すべきで、未分であるオナラはまだ主体であり、それに強烈というべきではないのです。

もし、おならが肛門より生まれ出ずる前から「強烈なオレのオナラ」と言うならば、まるで封切り前の映画の過剰な宣伝「全米が泣いた」みたいに、何ものかわからないものをなんの根拠もなく「強烈なオナラ」と宣するようなもので、非常に一方的なものとなります。定量的定性的客観評価を欠くただの主観(妄想)より発した宣言に他ならず、「強烈なオナラ?ほんとか?ナニ大袈裟いうとんねん?はよ出してみぃ」と聞き返したくなります。主体が主体の不満を無制限に自己評価する「強烈な不満」に、同様の構造を感じます。出す前から阿呆が手前で言うな、監査を自前でやる阿呆がどこに居るんか、と言わざるを得ません。まあ、阿呆な独裁国家だから。。

「強烈」を敢えて自分に使うと、頭の悪い子が「強烈な俺の怒り」とか「強烈な俺のパンチ」とか、やる前に言ってるような違和感が生じ、じゃあ、この場でやって見せてみろよ、と言いたくなります。生まれ出る前から「強烈なオレのオナラ」といって、その影響力を手前勝手に過大評価して吹聴している、まともな日本人なら取り合うこともありません。「ワイが本気出して放屁したらどえらいことなんで」はただのチンピラの常套句です。

強烈なワイの不満、強烈なワイの抗議、ほんとアホなチンピラ表現です。意訳してあげればいいのに、あー、意訳にもいちゃもんつけてくるし、わざと日本語としてオカシイ漢字表現のままにして晒してるんかな。漢字の国なのになんで漢字表現が下手なのか、ザツいというか。

おっと、この程度にしておきましょう。さて、私の好きな食べ物は臭い臭いニンニクニラ餃子です。今日はようけ食うたけん、ワイの明日のオナラはすごいでえ!どえらいことなんで!おんどれら覚悟セエよ!というオナラ予測のお話でした。おたのしみにっ!

コメント

  1. agehamodoki より:

    オナラ例えた「強烈な不満と抗議」笑える例えですが、
    中国が言っていることだけに笑えません。
    チンピラの常套句。これも全くその通り。
    チンピラにからまれると大変です!

  2. yopioid より:

    おはようございます。いつもコメントありがとうございます。ご指摘のように、ほどほどにしておきます。あのパンダちゃんの国のチンピラ政治体制が崩壊し、尖閣から怪しげな船が消え、台湾海峡が安定する事を心から願っています。